それでも電話でそんな話してると気は紛れるから、 話はした方がいいなとは思いました。
「ネットしか話せる場所がない」という状況 (実際はともかく本人はそう思い込んでる状況)って 思ってるよりツライだろうなあと思います。
セリフ
1ページ目
- 姪(17)が急に来年京都の美大を受験すると言い出して
- 「勝手に決めて絶対ゆずらないわたくしそっくり」
- 「もしもし・・・なんや妹(48)か。」
- 「おにいちゃんたすけて」
- 「ああ・・・」
- 結局言うこと聞いた子供たち同志社立命
- 「おじいやん(わたくしの父)が普通の大学にしろと揉めてるらしい。」
- 「関学あかんぞう」
- 「父さん(80)まだ大学の名前とか気になんのか。」
- 「俺を無理矢理大学行かして失敗したんに懲りてへんなあ。」
- 効果音大学除籍→
- わたくしの反教養主義みたいな考え方は父への反発から発しておるのです。
- 「没落した長谷川家を復興するんじゃあ!」
- 「大元は祖母ちよ」
2ページ目
- 大学に行かなかったら村木とも先輩とも出会わなかったわけで
- そこは父にものすごく感謝してる一方、
- 欲しかった能力には恵まれず
- 変にテストの点だけいいのが苦しかったわたくしは複雑です。
- 「でも正直妬(17)な、俺と同じで絵の才能ないぞ。」
- 「あたしもそう思う!」
- 効果音アハハ
- うまく行かんのう人間は。
- 「自慢ととられるから人に話せないのもまあまあツラい。」
姪の「姫17」が突然京都の美大受験を決め、家族が心配する。彼女の父は普通の大学を勧めたが、過去に自分も無理な大学を志した経緯があり、反発心があるという。家族との会話で、姫17は絵の才能がないと自覚しつつも挑戦しようとしていることが明らかになる。かつて村木との出会いに感謝した父親も、この状況を複雑に思いながらも娘の決断を見守っている。

