セリフ
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- 今年は不愉快なメッセージが1通も来なかったので顔真っ赤でおきもち表明しなくてすみました。ありがとうございます。
- おきもちは常に表明しておりますけどね。
- 現実でいいことは全くありませんでしたが
- いいことを探す気分になれなかったのでまあしょうがない。
- 力尽きなかっただけでよしとしよう。
- 家内ちゃんは毎日すこぶる元気です。
- 効果音カッ
- 効果音それが何より
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- 思い出の自分語りは古今東西敬遠されがちですが
- 傷ついた精神(脳)の修復手段として精神医療ではポピュラーです。
- 疲れたら休めなんて簡単に言いますが、体を休めたところで気持ちは回復しない。
- 若者と中年の疲れは全く違う。
- 何十年も「気の持ちようだ」「仕方ない大人(男)だから」「明日もがんばろ」で騙してきた自分をついに騙せなくなった疲れです。回復はしません。
- 効果音一日もマトモな日がない。
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- それを癒やすのは「新しいワクワク」ではなく、
- わたくしを絶対に裏切らない過去=思い出」であり、
- それは懐古ではなく、現在の自分に対する治癒、修復作業だと考えています。
- わたくしの最も嫌いな「それでうまくいったしお前らもやれ」という嘘ポジティブ。
- わたくしの人生はこの醜悪とどう距離をとるかの歴史です。
- 「勝手にやりゃいいじゃん さびしがり屋は 人巻きこむから イヤなんだ」
- 「人生一回きり!楽しなきゃ損!過去を振り返っても何も生まれない!だろ?みんなー!」
- 効果音昆虫
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- 「他に例えるなら終わったゲームのレベル上げをえんえんと行なう作業。」
- 「既に知ってる物語を、その安全な冒険を、もう一度丁寧に辿ること。」
- 「わたくしがやってることはこれと全く同じです。」
- 効果音毎日やってるダクソⅡの「オジイマラソン」
- 「わたくし自分をネガティブな人間だと思ったことあんまりないんですよね。」
- 「ネガティブな日は多々ありますけど。」
- 「いっぱいに溜め込んでおいた思い出を放出するのも今しかない。」
- 「そういう意味ではわたくしも今を生きています。」
ハセガワは今年不愉快なメッセージが一通も来なかったことを表明し、現実の苦しさに触れつつも「力尽きなかっただけでよし」と前向きな気持ちを持とうとしている。彼は思い出の自分語りが精神の修復手段であると説明し、若者と中年の疲れの違いや、気持ちの回復は簡単ではないことを述べる。新しい刺激ではなく過去との向き合いが心の癒しとなり、懐古ではなく自分への治癒と捉えている。また、自分をネガティブだとは思わず、過去の思い出を吐き出すことで今を生きていると語る。既知の物語を丁寧に再確認しながら生きることを日課にしており、過去を大切に受け入れることの重要性を伝えている。



