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男性が刺されて血を流す場面。

黒ひげ危機一髪の悪夢。

妹からのメッセージを確認。

お雑煮の話題で盛り上がる漫画。

セリフ

1ページ目

  1. 効果音だっ
  2. 「く・・・・・・」

2ページ目

  1. 「くろひげ」
  2. 効果音ピョーッ
  3. 「ききいっぱいーっ。」
  4. 「わあっ」
  5. 「なんだこの夢…」
  6. 効果音ハア ハア
  7. 今年もだめそうです。

3ページ目

  1. 妹(48)がご来光を送ってきた。
  2. 「ウラの海岸やで」
  3. わたくしは動けないのでひとり寝ています。
  4. 「ドルあるぞドル」
  5. 役人に賄賂を渡して国境を突破しようと試みたりしていた。
  6. 30年前の正月はよくわからん国の橋の上で

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  1. わたくし 各地のお雑煮の話が大好き。
  2. うちは名古屋風。四角い生餅にすまし汁、具は小松菜だけ。
  3. うちよりシンプルなのはわたくしの知る限り、島根の「もち海苔」だけのお雑煮。
  4. 効果音おせちが 豪華な文化圏
  5. 「先輩、ほんと話飛びますねえ。」
  6. 「なんも考えてへんからな。」
  7. 一人静かに寝ていると記憶が順不同で次々とよみがえる。
  8. 島根出身 奥崎 陰毛っぽいでしょ 山陰だけに

ある男性が刺される夢におびえ、目を覚ますと妹からの初日の出の写真を見ている。男性は体調が悪く寝て過ごしており、30年前の正月には橋の上で賄賂を使い国境突破を試みていた。彼は地域ごとの雑煮が好きで、自分は名古屋風の雑煮が好みだと語る。会話の中で、男性の記憶は順不同で蘇り、話が飛びがちだと気づかされる。この物語の中心はハセガワであり、妹や過去の自分、現在の自分の心情が描かれている。