セリフ
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- 久しぶりに10年前の描き方で描いてみました。
- 「早速 眠れん」
- 実在する人物を勝手に描くのは抵抗があるゆえ
- 戯画化(デフォルメ)する必要があった。
- 「もはや似顔絵と言っていいレベル」
- でも思い出の戯画化ってすごい違和感があってね。
- 夢を投影したファンアートをアバターにする配信者を見た時「ううキツい…」と感じる感覚に近い。
- 「ファンに描いてもらったぜ」
- きらら系の美少女を描こうと思ってイラストを始めたので、そういう方は前の絵柄のが好きでしょう。
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- 記憶の中のマキタは愛想のないガリガリのチビ助で
- 当時は女らしさなんて感じたことなかった。
- 改めて写真を見返した時、どこにでもいる普通の女の子で驚愕した。
- 美術部は大抵、「自分の手」「自分の顔」、つまり自分自身の現実を直視するところからスタートします。
- わたくしの中で「見たそのままを描きたい」という欲求はとても重要で、強いものです。
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- つまんねー自分語りすんな黙って描いてろって話なんですが
- 人間関係から逃げ続けてきたわたくしは
- こういう話って誰とも出来なくて聞いて欲しくて仕方ないんですよ、理解はしてもらえなくても。
主人公はかつて「きらら系」の美少女を描いていたが、10年ぶりにそのスタイルで再び絵を描くことを試みる。彼は「自分の見たままを描きたい」という欲求が強く、その絵は自身の経験や思い出と似顔絵に近い。写真を見直した際、普通の女の子であることに驚く。また、アートは「自分を直視すること」から始まると考えている。彼は人間関係から逃げ続けてきたが、自分語りをするために絵を描き続けている。彼は理解されることを望んでいないが、絵を描くことで自己を表現している。



