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朝と夜の挨拶に関する地域性漫画

地域によるコミュニケーションの違い

無口な人には大別して 「愛想よくする理由がない」という合理主義型と、 「バカがばれるのが怖い」という自意識過剰型がいる。 後者は自称コミュ障が多いんで、しゃべったらすぐわかるぞ。

セリフ

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  1. 「おはよう。」
  2. 「おやすみ。」
  3. 朝と夜の あいさつ
  4. そういや両方 必ず言うのは わたくしだけだ。
  5. こんなデータを 見た。
  6. あいさつする人の割合
  7. 三重県 93.1%
  8. 東京都 76.9%
  9. 青森県 61.8%
  10. 「元々 東北って 無口な イメージあるけど 結構ちがう もんだな」
  11. 「三重出身」
  12. 「茨城出身」

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  1. 三重がなぜ突出してあいさつを重要視するのかはよくわからん。
  2. 「家内ちゃんは相手を信用するまでずっと笑顔」
  3. 「〜 〜」
  4. 「愛想」と言えば京都、大阪のイメージが強いが
  5. 「ホホホ」
  6. 「よろしく おす」
  7. つぶやきシローだ 三重と茨城でもコミュニケーションには相当苦労した。
  8. わたくしはおしゃべりではないが 愛想はよい。
  9. だからこそ
  10. ぶっきらぼうな人のが信用できたり好きになったりする。
  11. 「滋賀出身」

朝と夜の挨拶をする割合に地域差があると話している。三重県では挨拶が非常に重要視されており、東京や青森ではそれほどでもない。三重と茨城出身者の会話は苦労するが、夢想し感心されることもある。滋賀出身者は、おしゃべりが苦手だが、誠実な人を信頼しやすいと語っている。地域によって交流の仕方や信頼の築き方に違いがあることを示している。