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ネットの笑いと狂気についての漫画

漫画: スラングと人間関係の悩み

フーコーの「狂気の歴史」解説漫画

理性の時代、狂気と監視の変遷を描いた漫画。

本日からchatGPTで開発していた「漫画を読んで要約する」というシステムを、 google・geminiに切り替えました。

さて、出力される文章は変わるでしょうか。

セリフ

1ページ目

  1. わたくしも最初は世の中を冷笑するのが楽しかったんですが(今も漫画の中では時折反抗的ですが)
  2. 「ハハッマジレス乙。」
  3. 段々笑えるラインがわかんなくなってきて「ホンモノが混じってる」と感じ始め、
  4. トリがペケになった辺りから
  5. 笑うのも笑いを提供するのもイヤになりまして。
  6. 効果音ネタ?ガチ?

2ページ目

  1. 「そういう おかしいやつ いるよね!」
  2. 「奥崎さんは ハセガワに 騙されてる!」
  3. 「絶対に 騙されてる! 別れた方がいい!」
  4. 「ホンモノ」とは わたくしが 大学の時仲間内で 使ってたスラングで、
  5. 今通じる言葉で 言うと
  6. 「冗談通じない」 「空気読めない」 「ガチ勢」 「キッズ」
  7. のような ニュアンスです。
  8. 「自分は違う」と 思い込む特徴があり
  9. しかし 否応なくわたくしの 人生に関係してくる、
  10. 笑えない存在でした。

3ページ目

  1. 『狂人の歴史』について色々書き残しました。
  2. ミシェル・フーコーというカッコいい哲学者がかつておりまして
  3. 中世には「阿呆船」という制度があり、
  4. 阿呆(狂人)は舟に乗せて都市から阿呆の楽園へ追放していました。
  5. 阿呆は「病気」ではなく、「特別なひと」枠だった。
  6. 「水が阿呆を浄化する」という宗教的儀式の意味もあり
  7. 近代になると医学が「阿呆」を扱うようになります。
  8. 4.まとめ:フーコーが問い直したもの
  9. フーコーにとって精神病を考えることは、
  10. **「私たちはどのようにして『正常な人間』という枠組みに閉じ込められているのか」**を考えることと同義です。
  11. 時代   狂気の扱い   社会の評価  ルネサンス   共存・放浪   神秘的、真理の現れ 古典主義時代  監禁・排除   非理性、社会の害 近代    治療・臨床   精神病(医学的異常)
  12. 「※geminiのまとめですうのみにされませんよう。」

4ページ目

  1. 近代とは理性絶対主義の時代。
  2. 理性によって「正常な人間」と「異常な人間」の区別が誕生しました。
  3. 「追放(開放)から監視へ」
  4. 現代はそれをマイルドにした程度の世界。
  5. わたくしは小さい頃から道徳的な人権や差別の話でなく、哲学的・文学的な狂気・狂人の話に強い興味がありました。
  6. 「笑えなくなったのは今まで思索の範疇だった狂気が、ネットによって身近な存在になってきたからじゃないかと思っています。」
  7. 「なんとかこのテーマをマイルドにできないかと恋バナしてるんですが絶対伝わらねえ」

世の中を冷笑するのが最初は楽しかった主人公。しかし、SNSで「ホンモノ」という言葉が使われ始め、軽い気持ちで使っていた言葉が、いつの間にか人を傷つける武器になっていることに気づく。 「ホンモノ」は大学時代の仲間内で使っていた言葉で、奥崎さんのようなニュアンス。しかし、ネット上で拡大解釈され、意味合いが変わってしまった。 狂気について考えるうち、ミシェル・フーコーの思想にたどり着く。狂人は時代によって扱われ方が変わり、近代では医学的に管理される存在になった。主人公は、狂気というテーマをマイルドに伝えようと苦心する。