元々話を面白くするのは好きじゃなかったんですけど、 これからもっともっと、誰が見てもつまんない話を嬉々として描くという 方向に行きそうな気がします。
あ、タクシーで病院にというアドバイスありがとうございます。 今は「着替えて玄関から階段降りてタクシーに乗る」という動作が困難なので、 動けるようになったら一応他におかしなところないか調べに行きます。
セリフ
1ページ目
- 運のいいことに
- 「ごめんね」
- 「いいって いいって」
- わたくしは 頑健で 病気やケガと 無縁だったから
- 肉体的な 『痛み』『苦しみ』に 対して耐性や理解が 薄いと言える。
- 「でも そんなに つらいの?」
- そのツケを今払っている。
- 『なんだ風邪くらいで』みたいなことを今までたくさん思ったし言った。
- 思い出して申し訳ない 気持ちになる。
- 「がんばっても やっぱり 動けない。」
2ページ目
- なるほど
- わたくしが「超能力者」と呼んでいた、君たちのあのカンの良さは
- あの季節特有の広大な想像力プラス、それを信じられる能力だったのだ。
- しかし想像力もまた現実の経験に根ざしている。
- 経験がなければ想像は妄想に過ぎない。
- 中高年がなぜ病気自慢ばっかりになるのか今はわかる。
- 今までにしてこなかった新しい世界が病気やケガくらいになったからだ。
- 「コーヒー淹れたの すごい? すごい?」
- 「いたいけど妙にわくわくする謎」
夫は妻(マキタ)に「運がいい」と言い、病気やケガが無縁だったと言う。夫は「痛みに耐性がある」と考えるが、オズ先輩は「それでもつらいのか?」と疑問を呈する。マキタは「超能力者」と呼ばれていた過去を思い出し、妄想力と病気が原因だと気づく。そして、夫がコーヒーを淹れたがる様子にマキタは興味を持つ。

