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漫画。友情について考えたこと。

男女の友情とフェミニズムを論じる漫画

セリフ

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  1. どうにも「男同士の友情!」「女同士の友情!」
  2. みたいなものが昔っから苦手で
  3. 効果音ハイタッチ
  4. セジウィックの「ホモソーシャル」になるほどと思ったりした。
  5. なんかわざとらしいのがイヤだったんだろう。
  6. 子供の頃、女の子と遊んでいると必ず集団でからかわれた。
  7. 一対一だと誰も言わない。
  8. 男であれ女であれ「寂しがり屋」と「群れたがり」はろくな人間じゃない
  9. というわたくしの強烈な偏見はこの頃に作られた。
  10. 「おまえどっちの味方や」
  11. 「はっきりしてー」

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  1. 男女の友情は成立するか
  2. という問いは最初から「成立しない」と言いたい人が発する問いだ。
  3. わたくしは元からそんな疑問自体がない。
  4. 「夫には(太りすぎて)腰がないゆえ腰痛もまた存在せぬ。」
  5. わたくしはそんな深遠な命題の方が好きである。
  6. フェミニズムもイデオロギーも、ネットは相対化し陳腐化させた。
  7. 「語ってる方がバカに見えてきちゃうんだよな」

マキタは「男女の友情は成立するか」という問いに対し、子供の頃から異性と遊ぶとからかわれた経験や、男尊女卑的な環境を振り返る。セキグチのようなタイプは苦手だったと語り、男女の友情は「成立しない」と言いたいと主張する。一方、夫は太りすぎて腰がないため議論に参加せず、マキタはそんな夫を気にせず、深遠な命題を好む様子だ。