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子供たちが昔の遊びを回想。

運動着姿の男女、砂浜で競走と会話。

膝も壊さないように気をつけます。

というかほんとテンプレートみたいに毎年 できないことが増えていく。

もうつかれたなあ…と思うこともかなり増えました。

セリフ

1ページ目

  1. 「けんけんぱ」
  2. 「こういう記憶」
  3. って途中で石投げたり拾ったりした気がするんですが
  4. 「ピシッ」
  5. 「押しても倒れないナッちゃん」
  6. わたくしは大体足手まといポジションでした。
  7. どんなルールでどんな遊びだったっけ。マイ石を探すとこからスタートだったような。

2ページ目

  1. 効果音だっ
  2. 効果音だだだだ
  3. 「運動好きなやつって意味なく走り出すよな。手伝えよ」
  4. 「すすすぐ張り合うん…」
  5. わたくしは静止画のような人生だった気がします。

子供の頃の記憶を辿る夫。石を拾ってケンケンパをするが、途中で石を投げ捨てたことに気がつく。別の少女は、足で地面を押さえる独特な姿勢でケンケンパをしている。場面は変わり、ヨシダは運動嫌いなセキグチに無理やり走りを手伝わせている。ヨシダは張り合っている様子だが、セキグチは嫌がっている。ヨシダは、まるで人生が静止画のようだと感じている。