「鈴鹿おろし。」2019 .04.01 マキタ 高校編 #1ページほっこり 切ないセリフ僕の故郷では冬のよく晴れた日に山から海へ向けて強い突風が吹いた。帰り道、君は嫌がったが、僕はその突風が好きだった。効果音ビュマキタが屋外で強い風に吹かれている。ショートカットの髪は風になびき、マフラーを巻いたマキタは片手で髪を押さえ、少し目を細めている。表情は無表情だ。ナレーションは、故郷で冬の晴れた日に吹く強い突風について語り、その風を「君」は嫌がったが「僕」は好きだったと回想している。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2021.10.10 21:42 「察する。」 1Pヨシダ2019.01.09 20:00 「呪い。」 1Pマキタ2019.01.23 09:37 「卒業。」