日曜早朝のドローイング。
まだあんまり動けないので、久しぶりにとらドラ!(2008)を見直していました。 もう何十回も見ていますが、結局見始めると最後まで見てしまう。
そんなに好きならうまいこと言語化して広めようという努力をしてもよさそうなもんですが、 絵やノリがぱっと見どうしても美少女オタク寄りなんで勧めにくいのと、 同世代で同じような恋愛経験がないと「誰それがかわいい」という感想にしか 到達しないので、あのアニメ好きだねえくらいしか書けないでいます。
あんまりアニメの深読みってよくないしね。 全話好きなわけじゃなくて、後半の一部のピリピリするところだけが好きだったりもするし。
ゆうべだらだらと見ながら、一言で作品を説明するとすると、どう言おうと考えていました。 「男は何もわかっていないが、女は大体わかっている。そういう季節。」 みたいに思いました。
男は、と書くと主語が遠大ですが、 実感としてわたくしはそう思っています。 男は学生を終えてからようやく社会性を身に着けていくもので、 それまでは女子の言いなりでいいんじゃないかな。
これはわたくしがそうだったから強くそう思うわけですが。 観たことある方いらしたらどういう感想をお持ちかお聞かせください。
マキタが冬の寒い朝、バス停で静かにバスを待っている。マフラーを巻き、ダッフルコートを着込み、手袋をした手で口元を覆いながら少し寒さに震えている様子が描かれている。彼女の表情はどこか切なく、冷たい空気の中で孤独感を感じさせる場面である。日常の一コマとして、内面的な静けさや感情の奥深さを感じさせる絵だ。
