セリフ
1ページ目
- 「あの人すげーいい人じゃね?」
- 「どうでもいい人だろ。」
- 「なんでもいいです。」
- 「どうでもいいです。」
- 「どうでもいい」が口癖になってた季節。
- 「どうでもいいって便利だぞう! なあみんな」
- そりゃ誰も聞かんわ。
- どうでもいいやつの話なんか。
- 効果音よっよっ
- 「言ってみた。」
2ページ目
- 「私もお前も絵なんか描いて人に見せてんだ、自己顕示のカタマリだよ。認めろ。」
- 「お前は私の嫌いなうそつきだ。」
- 「私の好きなうそつきはもっと誠実に全力でうそをつく。」
- 「お前は全部うやむやにしたいだけだろ。」
3ページ目
- 「お前はかわいそうなやつだ。」
- 「私しか見ようとしないし私さえ見えてない。」
- 先輩はキツイなあ。
- ほんとのことばかり言う。
- 効果音ぺったぺたぺたぺたぺったぺた
4ページ目
- 「しかし「考えてもムダ」って考え抜いた人の結論だよな。」
- 「じゃあ考えたんじゃねえかムダとか言うなよ。」
- 効果音ちっ
- 「どうでもいい!」
- 効果音うおー
- 「ちょっと言い過ぎたと思ったけど最初から聞いてないな…」
- しあわせの季節は
- 一人だけど孤独ではなかった季節。
ハセガワは季節について「どうでもいい」を連発。オズ先輩はハセガワの「どうでもいい」が口癖になったと指摘し、絵を見せてきたハセガワに自己顕示だと告げる。さらに、先輩はハセガワを嫌いだと告白し、ハセガワは先輩の言葉に動揺する。先輩はハセガワがかわいそうだと感じつつ、ハセガワの考えの浅はかさを批判。ハセガワは先輩の言葉に傷つき、孤独を感じる。



