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「どうでもいい」が口癖の人の漫画

タバコを吸う男女の会話劇

タバコを吸う先輩と絵を描く後輩

タバコを吸う男女、孤独感と諦念

セリフ

1ページ目

  1. 「あの人すげーいい人じゃね?」
  2. 「どうでもいい人だろ。」
  3. 「なんでもいいです。」
  4. 「どうでもいいです。」
  5. 「どうでもいい」が口癖になってた季節。
  6. 「どうでもいいって便利だぞう! なあみんな」
  7. そりゃ誰も聞かんわ。
  8. どうでもいいやつの話なんか。
  9. 効果音よっよっ
  10. 「言ってみた。」

2ページ目

  1. 「私もお前も絵なんか描いて人に見せてんだ、自己顕示のカタマリだよ。認めろ。」
  2. 「お前は私の嫌いなうそつきだ。」
  3. 「私の好きなうそつきはもっと誠実に全力でうそをつく。」
  4. 「お前は全部うやむやにしたいだけだろ。」

3ページ目

  1. 「お前はかわいそうなやつだ。」
  2. 「私しか見ようとしないし私さえ見えてない。」
  3. 先輩はキツイなあ。
  4. ほんとのことばかり言う。
  5. 効果音ぺったぺたぺたぺたぺったぺた

4ページ目

  1. 「しかし「考えてもムダ」って考え抜いた人の結論だよな。」
  2. 「じゃあ考えたんじゃねえかムダとか言うなよ。」
  3. 効果音ちっ
  4. 「どうでもいい!」
  5. 効果音うおー
  6. 「ちょっと言い過ぎたと思ったけど最初から聞いてないな…」
  7. しあわせの季節は
  8. 一人だけど孤独ではなかった季節。

ハセガワは季節について「どうでもいい」を連発。オズ先輩はハセガワの「どうでもいい」が口癖になったと指摘し、絵を見せてきたハセガワに自己顕示だと告げる。さらに、先輩はハセガワを嫌いだと告白し、ハセガワは先輩の言葉に動揺する。先輩はハセガワがかわいそうだと感じつつ、ハセガワの考えの浅はかさを批判。ハセガワは先輩の言葉に傷つき、孤独を感じる。