セリフ
1ページ目
- 予想はしていたが肉体的な痛みがやわらいでくると次は精神の番である。
- 「「何もしなかった」「何もしなかった」「何もしなかった」「何もしなかった」」
- だからわたくしは昔から休むのが嫌いだった。
- 必ず鉛を飲んだような重苦しい気分と戦うことになるから。
2ページ目
- 回復というフラグは「以前より超元気」という自分を要求される。(と感じる)
- 「よくなってよかったですね!」
- 「ありがとう!」
- どこかが激しく痛む方がポジティブでいられる
- 生きているということは何故こんなにも苦痛なのかと
- ただじっとする。
夫は体調が悪く、精神的な苦痛を予感する。過去に苦しんだ経験から、休むことを嫌がっていたようだ。回復したものの、以前より元気になったように振る舞うことを求められていると感じる。激しい痛みがポジティブでいられる理由を探しているが、なぜこんなに苦痛なのかと自問自答し、じっとしている。

