セリフ
1ページ目
- 1994年4月
- 大学入学式後のサークル勧誘
- すごい人
- 「美術部 美術部… 誰もいない!」
- 「やる気 ねえなあ」
- 「まあ いいや。」
- 「説明聞きたいですー 新人ですー」
- 効果音勝手に着席
- 「どうぞ どうぞ!」
- 「キミいい体だね!どう?」
- 「AVのスカウトみたい」
- 効果音ヘロー
- 効果音ディスイズペック
2ページ目
- 「当美術部は絵を描きます。」
- 「楽しいよ。」
- 「(知らんけど)」
- 「てきとう」
- 「え…誰!?」
- 「新入生だお前こそ誰だ。」
- 「新入生なの!?」
- わたくしの特技
- 「当然のようにそこに馴染む」
- 「ボク四年生です…」
- 「俺絶対年上だと思ってしばらく敬語使ってた!」
- 「それだけおっさんくさくて偉そうだったと言うことです。」
- 「すいませんでした」
- 効果音フレッシュさ皆無だったね
3ページ目
- 3つ上のオズ先輩にさえそんなことを言われる。
- 「新入生?嘘でしょ。OBの先輩かと思った。」
- 実はこの「老けてる」ってものすごくコンプレックスで
- 内心深く傷ついていたわけですが
- 「へんなやつー。」
4ページ目
- 「でも 今日初めて会ったのに懐かしい感じがする。なんで?」
- 「自分だけが変なわけじゃないんだよかった」
- なんて共感と安心では全然楽にならず、
- 「運命でしょうな。 ホッホッホッ」
- 劣等感って本当の意味では生涯消えないんだとわかってから
- 「傷つき過ぎて傷ついてる自分に飽きた」
- が わたくしにとっての正解でした。
- 「こんなはたち ヤダー」
大学の入学式後、ハセガワは美術部で新入生勧誘をする。しかし、誰も来ない。やっと来たと思ったら、オズ先輩に「新入生?」と疑われる始末。ハセガワはオズ先輩に「老けてる」と言われることを気にしている。オズ先輩もハセガワに対し、どこか懐かしい感じがすると感じている様子だ。



