ハセガワはかつて人生や未来について真面目に考え、自己変革を試みることがうまくいかず苦悩していた。明治時代までの「真面目」は褒め言葉であったが、現代の「真面目」は優しさではなく無力さを表す言葉になっていると感じている。思想に心惹かれた時期もあったが、自分が何者にもなれず自己の問題から目を背けていた。そんな中、「君は誰だ」と自問した時に真面目に応えてくれる存在を今も期待し続けている。


世界をなんとかしよう!とただ叫び続ける人と、
どうあってもまず俺だけはなんとかなろうと黙り込むわたくしとでは
多分永遠に重なるところはないんだと思う。
![]()
送信が完了しました
項目を入力してください