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雪の中、光を見上げ白い息を吐く少年

土曜夜のドローイング。

「しんしんと雪が降る」の「しんしん」って 音がないはずの雪が降る音としてすごく素敵だと思うんです。

雪の降る寒い冬の日、厚手のダッフルコートとマフラーを巻いたマキタが描かれている。彼女は空を見上げながら、吐く白い息が冬の冷たさを感じさせる。背景には舞い散る雪とコンクリートの壁があり、淡い光が当たってほのかな温かみを演出している。静けさの中でほっこりとした空気が漂う一場面である。