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毎日スーパーで自分の食べ物を買い忘れる男性

恋人を励ます女性と、過去の恋愛を振り返る女性

男性と動物がバナナを介して会話する様子

セリフ

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  1. ほぼ毎日スーパーに行くが
  2. ほぼ毎日自分の食べるものを買い忘れる。
  3. 「何しに行ったんだオレは。」
  4. 「バカだなーもう」

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  1. 「私、そんなに心配しなくたって大丈夫だよ。」
  2. 「君は君がやらなきゃいけないことをちゃんとし て。」
  3. わたくしがいつも恋愛の終わりに言われたのは
  4. 「君は人のために何かしてやってる自分が好きなだけ。」
  5. だったな。

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  1. 「その通り!」
  2. 「なわけあるかバーカ。」
  3. 効果音何もわかってねえ
  4. 無理に面白くせず描いてるから誰にも伝わらないだろうと思いつつ
  5. 「家内ちゃんのバナーナを一本食べてよい。」
  6. 「ありがとう。」
  7. でもけばけばしく自分を飾らなくていい今が好きだよ。

男性が毎日スーパーに行くが自分の食べるものを買い忘れてしまい、自分の抜けた部分を自嘲している。一方で、女性は過去の恋愛で「君は人のために何かしてやってる自分が好きなだけ」と指摘されたことを回想している。男性と女性はお互いの不完全さを理解し合い、無理に飾らず自然体でいることの大切さを感じている。