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赤魚の煮付け定食の写真と、赤魚の解説漫画。

魚の味覚変化と綺麗な食べ方に拘る漫画

セリフ

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  1. 今日の日替わりは煮魚定食1200円。
  2. 煮魚の定番、赤魚(アカウオ)。
  3. 「スーパーでもよく売ってて自分でも作るが」
  4. 「煮物は家庭より大量に作るお店の方が美味しい。」
  5. 赤魚という魚はいない。赤い深海魚の総称。
  6. 深海から引き上げると目が飛び出すんでメヌケとも言う。
  7. スーパーのはほぼ輸入もの。
  8. 「でも鳥肉のが安くなっちゃったねぇ。」

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  1. 「お客さんみたいな食べ方なら魚もうかばれるなあ!」
  2. 効果音ワハハ
  3. 「すいません すいません」
  4. 今日も限界まで意地汚いが、
  5. さすがにお皿は舐めてない。
  6. 絵とか仕事を褒められるよりそっちのが嬉しかったりする。
  7. そういや赤魚って関西いた時は見なかったな。今は見ますか?
  8. 30過ぎた頃、急に煮魚とか干物を美味しく感じるようになった。
  9. 高級魚のキンメより好きかもしれん。
  10. 身が大きくて骨もとりやすく食べやすい。何より安い。

男性が煮魚定食で赤魚の煮付けを食べながら、赤魚が赤い深海魚の総称でほとんどが輸入品であることを説明する。煮魚は店の大量調理の方が美味しいが、スーパーでもよく売っていて自分でも作ると話す。高級魚より身が大きく骨が取りやすいため、30歳を過ぎて煮魚や干物の美味しさを感じるようになったと語る。料理人に食べ方を褒められ、絵や仕事よりもそちらが嬉しいと言う。男性と料理人の心温まるやりとりが描かれている。