セリフ
1ページ目
- 「わたくしは18から28までの ・年間、 ・全ての事情を無視し」
- 「死にたいという 甘い憂鬱もふくめ やりたかったこと やってみたいことに 全振りしたので」
- 「今のわたくしに ないものは 金と名声と権力。」
- 「でもそれは元々 あんまり興味が なかったもの。」
- 「やり残した青春は特になく」
2ページ目
- 正直、「親の言うこと聞いていい大学、いい会社に入ってお見合いで結婚すればよかった」
- と思うことも小物ゆえ多々ありますが(支払い日が迫ってくると)
- 不思議なことにもうだめだーとなってると急に助けてくれる神が現れたりし
- 「うちの仕事やる?」
- わたくしの神は有名人やインフルエンサーではなく、常にすぐ近くにいる。
- 効果音神!
3ページ目
- いい加減 虚しくなって段々 動画も見なくなり
- と思って一覧 見たら 既に虹の橋。
- 効果音大切な ご報告
- 「かわいい・・・」
- 最近何を 考えてるか というと
- 「「まあいいや」」
- これわたくしにとって 最大限のポジティブ。
主人公は、かつてやりたいことを全てやり尽くし、青春時代の10年間を「無視」するほど奔放に生きてきた。金や名声、権力には元々興味がなく、やり残した青春もないと語る。しかし、親の言う通りに堅実な人生を送ればよかったと後悔する気持ちも抱えているようだ。困窮した際には、有名人ではない身近な「神」が助けに現れるという。最近はペットの動画などを見ても虚しさを感じるようになり、最終的に「まあいいや」という境地に至った。これは彼にとって最大限のポジティブな考え方である。


