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AIと仕事、人間関係への作者の複雑な視点を描く漫画

ネットの「優しさ」は無責任が根底にある以上、傷ついた自分が癒えたら距離を取り、卒業していく場所であった方がよいと今は考えています。

セリフ

  1. 「claudeでcoworkで」
  2. 「もうなくてはならない」
  3. 「AIは優秀な部下朝起きたら全部終わってて」
  4. 「「人間みんな文句ばっかバカばっかという考えがわかりやすいIT系」」
  5. きっと今まで言いたいこと言えずにつらかったんだろうなあ。
  6. 文句ばっか好き勝手言ってりゃいい我々しもじもは気楽だからさ。
  7. わたくしが今思うのは一つ。
  8. 「「役立たずってもまあ死なんでもええでしょ。」」
  9. という空気で小さな自分の周りの世界を満たすこと。ネットではなく。
  10. 「わたくし個人はそこまでAIに替わって欲しいことはない。」
  11. ちょっと異様に感じるほど。
  12. がんがんにAIを推しているのは大体経営者と管理職。

この漫画は、AIの普及に対する様々な視点を描いている。経営層はAI導入を推進するが、筆者は過度な依存を望んでいない。AIは表現を助け、優秀な部下として作業をこなす一方で、「人間は文句ばかり」と見るIT系への皮肉もある。筆者は、AIが「役立たず」でも身近な世界が平和なら良く、ネットではなく現実の満足を求めている。