ネットの「優しさ」は無責任が根底にある以上、傷ついた自分が癒えたら距離を取り、卒業していく場所であった方がよいと今は考えています。
セリフ
- 「claudeでcoworkで」
- 「もうなくてはならない」
- 「AIは優秀な部下朝起きたら全部終わってて」
- 「「人間みんな文句ばっかバカばっかという考えがわかりやすいIT系」」
- きっと今まで言いたいこと言えずにつらかったんだろうなあ。
- 文句ばっか好き勝手言ってりゃいい我々しもじもは気楽だからさ。
- わたくしが今思うのは一つ。
- 「「役立たずってもまあ死なんでもええでしょ。」」
- という空気で小さな自分の周りの世界を満たすこと。ネットではなく。
- 「わたくし個人はそこまでAIに替わって欲しいことはない。」
- ちょっと異様に感じるほど。
- がんがんにAIを推しているのは大体経営者と管理職。
この漫画は、AIの普及に対する様々な視点を描いている。経営層はAI導入を推進するが、筆者は過度な依存を望んでいない。AIは表現を助け、優秀な部下として作業をこなす一方で、「人間は文句ばかり」と見るIT系への皮肉もある。筆者は、AIが「役立たず」でも身近な世界が平和なら良く、ネットではなく現実の満足を求めている。
