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AIボットの無断収集に激しく怒り覚悟を決める男性漫画

ネットに煽られ、他責的になり怯える中年男性

セリフ

1ページ目

  1. ついに
  2. 「この挙動… また収集Otか。」
  3. 「いにしえの サイト管理者である わたくしの botに対する憎しみは深く」
  4. 効果音プチ
  5. 「どろぼう やろう」
  6. 素人か学生がAIと 「自動でイラスト収集する 仕組み作って♪」 的に適当なチャットで 作ったっぽい、マナーも へったくれもない挙動の 害悪Otを作ったやつごと 駆逐してやる覚悟しろ。

2ページ目

  1. うまくいってない自分を全部ネットと政治のせいにする中年ぽくなっておる。
  2. もっと楽しいこと考えなきゃね!
  3. わたくしの愛読書の一つは
  4. 「「だれでもAIでアプリ作って稼げる」とか動画でてきとう言ってるやつも全員恨み念法で駆逐しなきゃ……」
  5. 「「魔太郎が来る!」です。」
  6. 効果音ハッ
  7. 効果音オクベキカヒヒ

サイト管理者の「私」は、以前からのBOT問題に加え、最近はAIを利用してイラストを自動収集する仕組みや、マナー違反、さらには害悪な行動をする新たなBOTの出現に深く悩んでいる。安易にAIを使い、不正に稼ごうとする素人や学生に対し、「私」は強い憤りを覚え、彼らを駆逐することを決意する。自身の不遇をネットや政治のせいにする現状を自覚しながらも、「誰でもAIで稼げる」といった風潮を広める人々を「恨み念法」で排除したいと強く考えている。愛読書が「魔太郎が来る!」であることからも、その鬱屈した感情が窺える。