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「死語」をテーマに、流行語「ミーハー」「ニワカ」を巡る世代間会話。

オタクとニワカ論争で男性が熱弁、女性が倒れる

セリフ

1ページ目

  1. 「お前会うたび推しが違うじゃねーか。」
  2. 「ミーハーだなあ。」
  3. 「ミーハーってなんすか先生。」
  4. 効果音ヤダヤダ
  5. 「今で言うニワカ…かな?」
  6. 「それの何がだめなんすか?」
  7. 効果音キャー
  8. 効果音キャー
  9. 効果音キャー
  10. 効果音キャー
  11. 効果音キャー
  12. 流行りモノ大好き軽薄女子
  13. はなちゃん みよちゃん 明治~昭和初頭まで女性に多かった名前

2ページ目

  1. 「確かに! 俺いっつもオタクよりニワカのが生きやすいぞって授業で言ってんのに!」
  2. 「ウケる。」
  3. 「ミーハーも女性蔑視な時代の女の人バカにする言葉だよなーきっと。」
  4. 「ニワカは殲滅すべきである! きゃつらは平和なジャンルを乱す敵である絶対に許さん。」
  5. 「家内ちゃんはいにしえのオタク動物だからねえ。」
  6. 効果音いかんいかん

先生が女性を「お前はミーハーだ」と揶揄すると、女性は「ミーハーとは何か」と尋ねる。先生は「今で言うニワカ」だと説明し、流行を追う軽薄な女子の例を挙げる。当初は「オタクよりニワカの方が生きやすい」と語っていたが、すぐに「ミーハー」という言葉が女性蔑視の文脈で使われていたことを思い出す。 その結果、先生は「ニワカは平和なジャンルを乱す敵であり、絶対に許さず殲滅すべきである」という過激な結論に達する。それに対し、女性は呆れた様子で先生を「いにしえのオタク動物」だと評するのだった。