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神童だった過去を自慢する男と、うんざりする男の漫画。

セリフ

  1. 「俺小学校では神童だった。」
  2. 「中学では天才だった。」
  3. 効果音結構すごかった
  4. 「じゃあなんで進学校行かなかったの?」
  5. 言っちゃった。ごめんね藤田くん。
  6. 「俺神童って言われててきいてきいて」
  7. 効果音おおすごいなお前
  8. こんな学生は絶滅した。
  9. 「昔は神童やて。言うてて虚しくないんかね。」
  10. 「……知らん。」
  11. 今思うとわたくしの方が遥かにイヤなやつでげんなりする。

ハセガワと男性が会話している場面で、男性は小学校時代は神童、中学校では天才だったと自慢げに語る。ハセガワは進学校に行かなかった理由を尋ねるが、男性はあっさり「知らん」と答える。男性は過去の栄光を気にせず誇っている様子で、ハセガワはそんな学生が今は絶滅したと感じている。会話の中で男性は神童と言われて虚しくないのか問われるが、気にしない態度を取っている。