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「ふつうの軽音部」を読み過去のバンドブームを回想する漫画。

バッハ至上主義を説き、ジブリ長谷川に改名した男性の漫画

その頃弾いたバッハはマイク付きラジオで録音した雑音まじり。でもこれは有名だよね。

セリフ

1ページ目

  1. 『ふつうの軽音部』というマンガを読み始めた。
  2. 効果音ポチ
  3. わたくし中学高校の頃が「イカ天」で超絶バンドブーム。
  4. 効果音つーん
  5. 猫も杓子もバンドバンドが癖に障って
  6. 「これが青春自分語りを正しくエンタメに変換するってことかあ!おもしろ」

2ページ目

  1. 「バッハだけが唯一音楽である‼」
  2. クラシックの中でも寄りにもよって特別地味なバッハ。
  3. 全く見向きもされないので余計ひねくれて「俺は長谷川バッハ」と一人で吠えていたが
  4. マキタが「ジブリ」と言ったので
  5. 翌日ジブリ長谷川と改名した。
  6. 「ポリフォニー音楽以外全て滅べ」
  7. 「(いっぱいジブリ弾いた)」

「ふつうの軽音部」という漫画を読み始めて、中学高校時代のバンドブームを思い出す。青春の自分語りをエンタメ化する面白さに気づいた。 一方で、バンドブームの中で「バッハだけが唯一音楽」と主張し、他の音楽を認めない偏屈な人物「長谷川バッハ」がいた。彼は周囲に理解されずひねくれていたが、友人に「ジブリ」と呼ばれたことをきっかけに「ジブリ長谷川」と改名。ポリフォニー音楽以外は滅べと言いつつ、実際はジブリをたくさん弾いていた過去がある。