その頃弾いたバッハはマイク付きラジオで録音した雑音まじり。でもこれは有名だよね。
セリフ
1ページ目
- 『ふつうの軽音部』というマンガを読み始めた。
- 効果音ポチ
- わたくし中学高校の頃が「イカ天」で超絶バンドブーム。
- 効果音つーん
- 猫も杓子もバンドバンドが癖に障って
- 「これが青春自分語りを正しくエンタメに変換するってことかあ!おもしろ」
2ページ目
- 「バッハだけが唯一音楽である‼」
- クラシックの中でも寄りにもよって特別地味なバッハ。
- 全く見向きもされないので余計ひねくれて「俺は長谷川バッハ」と一人で吠えていたが
- マキタが「ジブリ」と言ったので
- 翌日ジブリ長谷川と改名した。
- 「ポリフォニー音楽以外全て滅べ」
- 「(いっぱいジブリ弾いた)」
「ふつうの軽音部」という漫画を読み始めて、中学高校時代のバンドブームを思い出す。青春の自分語りをエンタメ化する面白さに気づいた。 一方で、バンドブームの中で「バッハだけが唯一音楽」と主張し、他の音楽を認めない偏屈な人物「長谷川バッハ」がいた。彼は周囲に理解されずひねくれていたが、友人に「ジブリ」と呼ばれたことをきっかけに「ジブリ長谷川」と改名。ポリフォニー音楽以外は滅べと言いつつ、実際はジブリをたくさん弾いていた過去がある。

