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婚活でAI好き男性に困惑、女性がAIに相談する漫画

漫画。男性の独白に女性が驚き、日常を守る。

セリフ

1ページ目

  1. 「婚活はかどってる?」
  2. 「20代だとめちゃくちゃ希望者来るだろ。」
  3. 「ハイ来ます!」
  4. 「推しとAIの話題しかしない男性で溢れかえり私はそれをAIに相談しています。」
  5. 「なんでAI大好きな人ってこっちが引くほど推して来るんでしょうか。アニメとかゲームよりこわい。」
  6. 効果音まあうん...

2ページ目

  1. わたくしも 文句言いたがために 最先端技術を日々 使い倒してますが
  2. 万能感が 芽生えるのはわかる。
  3. コンプレックス 強い人間ほど 自分でできた!って 気持ちになるからな。
  4. 「実際なんも解決してないんだが。 頭いいだけの友だちなんか いらんし。」
  5. 「まあ。」
  6. 「いい加減 前の男は忘れろ 時間の無駄だ。」
  7. 「げっ」
  8. 「誰に聞いた んスか。」
  9. 「それ言いたくて 呼んだんだろうが。」
  10. 「なめんなわたくしを」
  11. わたくしはこの 日常を変えない。

ハセガワは女性に婚活の状況を尋ねると、多くの希望者がいると答えるが、実際には推し活やAIの話題ばかりで、男性にAIを推されるのに困惑しているという。ハセガワは最先端技術を使いこなすものの、心の中では強い人ほど自力で成し遂げたいというコンプレックスを感じていた。女性は元カレを忘れろと促すが、ハセガワはそれを聞いて怒り、「日常は変えない」と強く言い放つのだった。