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美術部で絵画制作と会話の場面

美術室で、制服の生徒が絵を描く人を見つめる。

友ができないと独り絵を描く男

セリフ

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  1. 適当な想像でがんばったねーとか言われたくない。
  2. 効果音ぺた
  3. 効果音ぺた
  4. 「お前らはええなあ涼しいとこ座っとるだけでさ。」
  5. 「そう、それが正しい。」
  6. わかんないならその方がいい。
  7. お前のこともどうでもいいと思えるから。
  8. その方が楽だから。

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  1. 「お前やったらわかるやろ?」
  2. 「……みたいなこと言うてたらそら友達もできんけどな、」

マキタは美術部の部長ハセガワが、自分の作品に対して安易な評価をされたくないと感じており、他人に無関心でいるほうが楽だと言う思いを理解している。彼は涼しい所でただ座っているだけの人だと認め、その考えが正しいとも言う。しかし、ハセガワもそんな態度では友達はできないことを自覚し、そのジレンマに悩んでいる。マキタはその心情を察し、友達作りに苦労するハセガワを見守っている。