セリフ
1ページ目
- 適当な想像でがんばったねーとか言われたくない。
- 効果音ぺた
- 効果音ぺた
- 「お前らはええなあ涼しいとこ座っとるだけでさ。」
- 「そう、それが正しい。」
- わかんないならその方がいい。
- お前のこともどうでもいいと思えるから。
- その方が楽だから。
3ページ目
- 「お前やったらわかるやろ?」
- 「……みたいなこと言うてたらそら友達もできんけどな、」
マキタは美術部の部長ハセガワが、自分の作品に対して安易な評価をされたくないと感じており、他人に無関心でいるほうが楽だと言う思いを理解している。彼は涼しい所でただ座っているだけの人だと認め、その考えが正しいとも言う。しかし、ハセガワもそんな態度では友達はできないことを自覚し、そのジレンマに悩んでいる。マキタはその心情を察し、友達作りに苦労するハセガワを見守っている。


