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中年男性が「メンヘラ」を「メルヘン」と空目していたコミカルな漫画。

わたくしはいつのことだか、何でも「ググレカス」というのが流行った頃、 つまんな過ぎてググるのをやめたんで、 スラングの意味の大半を周囲の人間によって知ります。

そういうニワカが一番スラングを使っちゃいけないって自覚はありますよ。 だからこんな書き方なんです。

セリフ

  1. 「ネット民と一般人の軋轢すよねー。」
  2. 「あーいるわー お前みたいな 謎の事情通。」
  3. 「きみ メンヘラ? なの? ところで それは何で」
  4. 「すごい嫌がる 人と、自分で「ヘラってる」 みたいに 使いまくる人が 混然としている。」
  5. 「最初って 「メンヘル〈板〉」 じゃなかったっけ。」
  6. 「わたくし長い間 ずっと 「メルヘン」って 空目してた。」
  7. 「不思議ちゃん のことかと。」
  8. 効果音空目 なっつ!
  9. 夏はまだ遠いよ。

せんせいは「メンヘラ」の意味を知らない。その言葉が「人と自分ですごい嫌がる」「ヘラってる」といった意味で使われ、元は「メンヘル(板)」だったと理解している。アノ子はメンヘラをネット民と一般人の軋轢の象徴だと認識。せんせいは「メルヘン」と空目していたと明かす。アノ子は「空目」もすごく懐かしいと驚く。