わたくし10年くらい「自分はネットの中だと極端にコミュ障的なふるまいになるのはなんで?」と考えてて、 答えは大体つまんないんで議論の必要もないと思ってるんです。きっとそういうところなんでしょうね。
セリフ
1ページ目
- 「今日学校で何したっけ。」
- 「・・・思い出せん。」
- 「くだらなくて書く必要もないってことだな。」
- 「「映画みた」「面白かった」とか。」
- 「記録はやる気が湧かない。」
- 「感情とは?」
- 「好き、嫌い、楽しい、つまらない、」
- 「どう書いてもしっくり来ない。いつも足りない。」
- わたくしの言語化はずっとこう。今も昔も。
- 効果音カリカリカリカリ
2ページ目
- 「言語化しましょう」
- 「正気をうたがうレベルでつまらん」
- 「「言語化」=おきもちの俺が言語化=コミュニケーションという変化についてけなかった。……書くまでもないことを書いてこれが何になるんだ。」
- 伝わる言葉でうまいこと言えば伝わると思ってない?
- 伝わって来ないよ何も。
ハセガワは学校での出来事や感情を言語化することに苦手意識を抱いている。彼は「好き、嫌い、楽しい、つまらない」といった感情をどう書き表しても満足できず、言語化が昔からずっと苦手だと感じている。世間では言語化がビジネスやコミュニケーションの基本とされるが、ハセガワはそれに付いていけず、書くまでもないことだと考えている。そんな彼に対し、マキタは「伝わる言葉でうまいこと言えば伝わると思ってる?」と問いかけ、「何も伝わって来ない」とはっきり告げた。

