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別れを予感させる男女の漫画

男女3人が言葉、時代、キャラ設定について会話する漫画

制服の女性が異なる世代の男性に毒舌。

自分の話(自慢話)ばっかりするから嫌われるだけで、 全く自分の話しない人も嫌われるだろうと思います。

今はそのプライベートのラインが作られた幻想の個人主義や多様性によって ものすごく上がっているだけの話で、 わたくしはまず自分の方からしゃべるというスタンスです。

いい人の顔して後でバレるより、最初から合わないなら合わない方が 楽っちゃ楽ですし。

セリフ

1ページ目

  1. 「…何も言ってくれないんだね。」
  2. 「私たちもうむりかもしれないね。」
  3. それでもわたくしは何も言わなかった。

2ページ目

  1. 「昭和!」
  2. 「ギリギリ平成だったよ!」
  3. 「言語化言語化言うけど社会問題の話だろ?恋愛って言葉にならないこと多くないか。だから好き」
  4. 「私はっきりしない人きらいだもん。」
  5. 「いや僕のキャラは戦略マーケティング」
  6. 「セルフブランディングとしてやってるキャラだからさ。」
  7. 「そもそも中身薄いとしゃべんない方がましだがな。」
  8. 効果音ぺらぺらぺら
  9. 効果音えーすごーい

3ページ目

  1. 「お前らもちょっと厳しすぎる!」
  2. 「だってー。」
  3. 「わたくしがフランクなのは100%お前らの恋愛対象外だからだ。」
  4. 「同世代だったら背伸びするし格好もつけるよ。」
  5. 格好つける余裕もないから待ち伏せしたわけだがな・・・。
  6. 「昭和!」
  7. 「平成3年だ!」
  8. 「ヤア久しぶり」
  9. 「さっきまで一緒におったかな」

村木は、お互いの関係がもう無理かもしれないと話し合うが、ハセガワは何も言わなかったという思い出話をしつつ、アノ子に対し言語化できない恋愛や、薄っぺらいセルフブランディングについて話す。アノ子は表向き「すっごーい」と評価するが、はっきりしない人も薄っぺらい人も嫌い。ハセガワは、自身がフランクなのはもはや恋愛対象外だからだと説明し、格好つける余裕もなかった頃は待ち伏せくらいしかできなかったと語る。