ことば2026 .03.23 オズ先輩 ヨシダ 大学編 高校編 #2ページ #シリーズ:にんげんのうた思春期 日常高校生のハセガワとヨシダは雨上がりの独特の匂いについて会話していた。ハセガワがその匂いを「土やほこり、すっぱい」と表現すると、ヨシダはそれが「ペトリコール」という名称であることを教える。ハセガワは驚き、ヨシダの豊富な知識に感心する。 数年後、大学の先輩が雨上がりの匂いの話をしようとすると、「ペトリコール」という言葉を思い出し、得意げに話してしまう。言葉を覚える前に自分自身の人間性を磨くことが重要だと改めて思うのだった。これはこれで楽しくはあったんですけど、 大体こういうちっちゃいことを反芻してるうちに日記がやたら暗くなる。そしてマシな自分になろうとして口数が減る。 減ったら減ったでそれでいいのかとまた悩む。それが平和。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 3Pその他2026.03.23 11:58 アノ子と言語化 2Pムロイ2026.03.24 14:48 記憶 1Pオズ先輩2019.08.29 12:35 「無知の涙。」