セリフ
1ページ目
- 効果音ズー
- 効果音ちゃぷ
- 効果音コポ ポ ポ
- 「平和が一番。」
- 「アンタ ほんまに 小学生?」
- 効果音ムラー
2ページ目
- 「ナッちゃんは昔から情緒を理解せんからな。」
- 「ナッちゃんやめろて!」
- 「ずっと言うてるやろ。」
- 「なんで?子供の頃は普通に呼んでたやん。」
- 効果音ええのんか
- 「ナッちゃんもっー」
- 「もう子供ちゃうやろ。」
- 「あ、照れとるんか?」
- 「ナッちゃんかわいいな。」
- 「ええ加減に...」
3ページ目
- 「ナッちゃん。」
- 「先生さあ……ナッちゃんは」
- 「かわいいと思うんだ…うん」
4ページ目
- 「祖母ちよの たくあん 持ってきてん。 食うやろ? でやな、その……」
- 「ヨシダと 喧嘩すんのやめて。 寿命縮む。」
- 「平和が一番 やもんな。」
- 「だがあのメガネは 許さん」
- ババアの恵み
セキグチは、美術部部長であるハセガワの言動に対して呆れつつも、淡々と付き合っている。ハセガワが過去に「ナッちゃん」を気にかけていたことや、教師から彼女を「かわいい」と評されていた様子を回想する。場面は現在に戻り、ハセガワはセキグチに祖母からの差し入れを渡し、ヨシダとの喧嘩を仲裁しようとする。平和を望むハセガワに対し、セキグチはヨシダへの反感を隠さず、複雑な胸中を抱える。



