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昭和の小学生時代と現在のクラス人数の減少を比較する漫画。

体操服姿の少女と「小学校の間は女子がすごく強くてただ怖かったことをよく覚えています。」という手書き文字。

セリフ

  1. 昭和60年のわたくしの小学校
  2. 1クラス約50人1学年5クラス
  3. うちの学年収容できなくて近所に新しい小学校作って分校したし
  4. 今日調べてみたらクラスの数は5クラスのままだったが
  5. 1クラスの生徒数が25人になっていた。
  6. 半分かあ。
  7. 「クラス人数って少ないほど"人間関係濃くつらくない?」
  8. それでも教室足りなくて校庭にプレハブ建ててそこで授業やってた。
  9. 当時の先生たち大変だったろうなあ。
  10. 「なっちゃんパンツ見えてんで」

昭和60年頃の小学校は1学年5クラスあり、1クラス約50人の大所帯だった。教室不足から校庭にプレハブを建てて授業を行ったり、分校を作ったりするほど過密であったが、現在は生徒数が当時の半分にまで減少している。現代の少人数クラスに対し「人間関係が濃くて辛くないか」と疑問を投げかけつつ、当時の記憶を振り返る。また、子供時代には女子が非常に強く、ただただ怖かったという当時の思い出が語られている。