一覧
読み込み中...
全部見る

感情の器の大きさと、精神的な成長について描いた四コマ漫画。

感情を抑える人物と、それを批判する人物の対話。

セリフ

1ページ目

  1. 「器が大きくて余裕がある人」
  2. 「しゃーない しゃーない」
  3. 「器が小さくてすぐ喜怒哀楽が決壊する人」
  4. 「もーだめだ」
  5. 感情の波
  6. 「器大きくしたいようー。色々つらい」
  7. 「お前今年30だっけ。」
  8. 「傷ついて復活」のたびに大きくなってくもんだし
  9. 元々もってるものも関係あるけど、脳が完成するの30くらいって言われてるからなあ。
  10. 「なかなか厳しいよな……。」

2ページ目

  1. 「器小さいままだと感情の元栓締めて溢れないようにするしかないからさあ。人生つまんなくなるのも仕方ない気はする。」
  2. 喜怒哀楽
  3. 「お前のことじゃない一般論一般論!なんでお前はいつも全部自分の話にしちゃうんだよ!」
  4. 「そういうとこー!」

感情の許容範囲を「器」に例え、器が小さいと感情を抑え込む必要があり人生がつまらなくなると語る人物と、それに対して思わず自分の話にしてしまう男性のやり取りが描かれる。アノ子は「器を大きくしたい」と漏らすが、男性は30歳という年齢に触れつつ、脳が完成する年齢ゆえの難しさを説く。一般論を語り続ける男性に対し、「全部自分の話にする」アノ子に苛立ちをあらわにする。