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生成AIによる漫画制作や文化の変遷について語る4コマ漫画。

セリフ

  1. 「「絵が描けなくても生成AIで簡単マンガ制作!」 (稼げるー)」
  2. 「どんな漫画なんだろ。」
  3. 「うわあ」
  4. 「わたくしわたくしの絵で金とるとか貰れ多いもの。」
  5. こんな何の熱もないスカスカな内容で「漫画」「作品」って堂々と書く図々しさが信じられん……なんて思われても平気なんだろうなあ。
  6. 「悪貨は良貨を駆逐する」っていつの時代の言葉だっけ。16世紀くらいの話だったね確か。
  7. 「女王さま世の中ゴミばかりになりますぞ」
  8. 文化っていつもこうやって一回死に、100年くらい経ってから復活する。それが本物の文化なら。
  9. 「バッハもモーツァルトもそうだった。」
  10. 「早くもうかんなくなって二回業界ごと滅びた方がいい。」

生成AIによる安易な漫画制作に対し、ハセガワは嫌悪感を抱く。中身のない作品が溢れる現状を憂い、自身の作品が同様に見られることへの不安を吐露する。悪貨が良貨を駆逐するという格言を引き合いに出し、文化の衰退や自身の業界に対する悲観的な見解を語り、一度滅びるべきだと強く批判する。