一覧
読み込み中...
全部見る

五月病の悩みに、AI否定派の先生がAI相談を勧める漫画。

AIとの関わり方や対話の変化を語る漫画。

セリフ

1ページ目

  1. 「あー五月病かなあ。わたしもうだめだー。」
  2. 「騙されたと思ってAIに相談してみたら?」
  3. 「ちょっとやって「バカみたい」って思ったら連絡してよすぐ来るから。」
  4. 「はーい。」
  5. 「先生、AIに人生相談するの否定派じゃん。」
  6. 「だからこそだよ。」

2ページ目

  1. 一週間後
  2. 「最初は「なんだこいつバカか」って思ったんですよ!!」
  3. 「でも色々工夫して相談してたら理解してくれるようになって!!」
  4. 「要は使い方!否定しても始まらない!!」
  5. 「心が軽くなりましたわたし!!」
  6. 「だめだったか…なーんも考えなくなったな」
  7. 「ちょっと話したり理解を示してもらうだけで一気に救われる」
  8. 「それは悩んでたんじゃなくて今までサボってただけ。」
  9. 自我が育つ前に言語化を覚えた人間はAIに似てくる。

五月病で落ち込むアノ子に対し、ハセガワは「騙されたと思ってAIに相談してみろ」と勧める。AIを否定していたアノ子だったが、試しに相談を始めた。一週間後、アノ子は「最初はバカだと思ったが、工夫して相談すると理解してくれるようになった」と報告し、AIとの対話で心が軽くなったと語る。それに対しハセガワは、人間は自我が固まる前に言語化を覚えればAIのようなすべてが均一化した人間ぽいだけの人間になってしまう、と冷静に持論を述べる。