一覧
読み込み中...
全部見る

ソファに座り、膝に白い猫を乗せてくつろぐ黒髪の少年。

奇妙な姿の加藤部長に呆れる部員の漫画。

カメラ頭の部員と、独特な顔のキャラが会話する四コマ漫画。

挑発する女性と、それを嗜める男性の漫画。

セリフ

2ページ目

  1. 「1000円プラス現像代ですん。」
  2. 「新作ですん。」
  3. 僕はこの写真部部長・加藤が生理的に嫌いだった。
  4. 「まいど。」

3ページ目

  1. 「写真部でーすん。卒業アルバムのお写真をば。」
  2. 「ん。」
  3. 「演劇部」
  4. 「女子写真部でーす。楽屋での1コマいただきまーす。」
  5. 効果音ニョホホホ
  6. 「一生懸命部活やって一人さまのお役に立とうとしてるだけですよ我々。」
  7. 「どこに非難される点がおありで?」
  8. 「理解できませんな。」

4ページ目

  1. 「買うてる時点でお前にはなんも言えん。 せやろ?」
  2. 「自己嫌悪やらやっかみやら加藤になすりつけんな。 今回お前のが相当タチ悪いぞ。」
  3. 「お前の負けー。」

写真部部長の加藤は、自身の撮影した写真を強引に売りつけるなど、周囲から忌み嫌われている。ハセガワは加藤に対して生理的な嫌悪感を抱いていた。ある時、加藤は卒業アルバム用と称して演劇部や女子生徒の楽屋に押しかけ、撮影を強行する。そんな加藤の態度を快く思わないハセガワだったが、他者と対話する中で、自身もまた加藤の存在を自身の自己嫌悪や責任逃れの対象として利用しているという冷ややかな指摘を受け、動揺する。