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独り言が多い夫と、それに呆れつつも慣れた様子の妻のやりとり。

布団から顔を出し、人間を不思議に思うキャラクターの漫画。

セリフ

1ページ目

  1. 「主語の大きい好き嫌いが偏見、それを口に出すのが無知だろう。」
  2. 「なんやねんいきなり。」
  3. 「びっくりするわー!」
  4. 「……今俺なんか言うた?」
  5. 「夫は独り言多い。しかもブツブツじゃなくて誰かに向かってはっきり話しておる。」
  6. 「もう慣れたが。」

2ページ目

  1. 効果音カッ
  2. 効果音くー
  3. 深海や宇宙も不思議だが
  4. 人間が一番不思議だなといつも思う。
  5. 「ゲムマキ。」
  6. 効果音ドキドキ

夫の、独り言のような持論を聞かされる妻の日常が描かれる。ハセガワは、主語の大きい好き嫌いを公言することを偏見と断じるような、一風変わった発言を繰り返す。家内ちゃんはその様子に驚きつつも、すっかり慣れた様子で淡々と受け流している。家内ちゃんは家内ちゃんで、寝言がひどい。人間とはなんと不思議な生物なのか。