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絵を描く時に頭の中がごちゃごちゃしてしまう様子

試験中に集中できず頭の中で全く別のことを考えてしまう様子

関西弁で会話をする学生たちを描いた2コマ漫画

男女の恋愛や人間関係に関する独白を描いた漫画

セリフ

1ページ目

  1. 多分絵描きになれる人って描いてる時、ずっとその絵のことを考えてられる人なんだろう。
  2. 効果音ごちゃごちゃ
  3. 効果音むぅ
  4. 効果音E=mc²

2ページ目

  1. 僕の頭はいつもがちゃがちゃと散らかっており
  2. 一つのことを順番に考えるということができない。
  3. Q 以下の漢字の読みを答えよ。あーこれね
  4. オルニソレステスは鳥泥棒という意味の恐竜だが証拠はないらしいな。
  5. 「オルニソレステスすき」
  6. 大学受験本番中でも試験内容と全く関係ないことを考えていたのを覚えている。

3ページ目

  1. 「はせやん 話飛び過ぎや。」
  2. 「何言うてるか わからん。」
  3. 「お前やから こうなるんや。」
  4. 「ムロイやと ならん。ムロイの話は 聞いてへん。」
  5. 効果音ひぇっ
  6. 効果音フツーに しゃべってや

4ページ目

  1. 多分僕に大きなトラウマがないのは
  2. 頭の中が忙しすぎて
  3. 自分が嫌われてることに気づく暇がなかったからだろう。
  4. だから僕に引きずられない反応の薄い人と相性がよかった。
  5. でもそう思っているのはいつも僕だけだ。

ハセガワは常に頭の中が思考で散らかっており、物事を順序立てて考えられない。高校時代、話の脈絡が飛びすぎるハセガワはマキタに窘められる。ハセガワは、思考が忙しすぎて他人に嫌われていることに気づく暇がなく、トラウマを持たずに済んだと分析する。そのため反応の薄いオズ先輩のような人と相性が良いと感じるが、そう思っているのは自分だけだと振り返る。