セリフ
1ページ目
- 「俺らの高校そういうやつ全くおらんな。」
- 「ん。」
- 「何組のなんとかくんかっこいー♥」
- 効果音きゃーきゃー
- 「君たちは先生がそんなにキライか!?」
- 「あれはまあかわいそやったな。」
- 「新任の先生、俺らが無反応過ぎて泣いてたもんな。」
- 「俺がじめっとしてるから気づいてへんだけやろか。」
- 「知らん。」
2ページ目
- 「あのあのあの」
- 「こないだ転校してきたやつもなんやヤバそうやったぞ。」
- 「ふうん。」
- 「無理矢理キラキラせんでもええんちゃう思てるだけなんやがなあ。」
- 「せやけど明るかった人ほど病んでく学校てどうなんやろ。」
3ページ目
- 「俺、去年の観劇でマキタ初めて見たんや。」
- 「キラキラしとったで。」
- 「二重人格か。」
- 「そらすまんな。」
- 「褒めてんねん。」
- 「僕たち は!!」
ハセガワとマキタは、自分たちの高校には華やかな生徒がいないと話す。ハセガワは、生徒の無反応さに新任の加藤が泣いたことや、転校生のムロイの様子を振り返り、無理に輝く必要はないと語る。それに対しマキタは、明るい人ほど病んでいく学校の現状を指摘する。最後にハセガワが、去年の観劇で舞台に立つマキタがキラキラしていたと褒め、二重人格かとからかうと、マキタは素っ気なくも応じるのだった。


