セリフ
1ページ目
- 「「やって」と言われる」
- 効果音わーい
- 「「やる」」
- (おわり)
- 「仕事って今までそれしかやってないからなー。」
- 「またそれで20年なんとかなっちゃったから」
- 「それ以上深く考えたことがない。」
- 効果音むっかしそう
2ページ目
- すごいキラキラした人を見たところで
- ほとんどの人間は昨日と違うことはしたくない。
- 何も変わらん。わたくしもだ。
- そうやって突然やる気出すのは自己満足のため
- 効果音ラストスパートオオオ!!
- そうじゃなかったイレギュラーは思い出に変わる。
- 「あっあうなんやねん」
- 「普段から余力を残さない方がわたくしには向いている。」
- 「休みはいらないから」
3ページ目
- 「人のやる気をそぐのはいやだなあ。」大人になってから考えたのは大体それ。
- でも、わたくしと話してやる気なくした人はたくさんいただろう。
- 自分のやる気なんて一切信用できない。
- わたくしは自分のやる気でるまで待ってたら一生やらない。
4ページ目
- 台風のせいにしてしまうか。
- 「わたくし歳とともに低気圧に順応できなくなってきましてねえ。」
- 言い訳としたら「身内に不幸が」と同じレベルだな。
- 昨日、使い道のない30万円のMacBookを購入してみました。
- 家内ちゃんには大きなプリンを買ってあげました。
- 効果音ガガガ
- 「安心するとすーぐサボるからわたくしは」
ハセガワは「やって」と言われたら「やる」だけで20年間仕事をこなしてきた。他人に感化されて突発的なやる気を出すのではなく、余力を残さず淡々と働くのが自分に合うと考えている。自分のやる気は信用していないため、やる気になるのを待たずに動く。しかし、安心するとサボる癖があるため、退路を断つべく使い道のない高額なパソコンを購入し、家内ちゃんには大きなプリンを買い与えて自分を追い込むのだった。



