セリフ
1ページ目
- 「うううち頭悪いん。」
- 「すまんそれはちゃう。」
- 「俺の説明が死ぬほど下手で」
- 「自分でも何言うてるかようわからんからや。」
- 「ぶぶ部長がいつも急にいい言い出すこと難しくてうちほほほとんどわからん。」
2ページ目
- 「Aがあるやろ?いやAってことはBもあるからこの場合Bに対するCが根本的な原因な気がするけれどもそうするとDはどうなんのって話でDとAには因果関係がないってことになるかいやそうでもないなどう思う?」
- 「何言うてんの?」
3ページ目
- 「なんでいつもこうなるんや。」
- 「Q・ポーランドの初代首相は? A・イグナツ・パデレフスキ。」
- 「こんなんやったら秒で即答できんのに。 答える気にもならん」
- 「すき。」
4ページ目
- 「知っとるわ。」
- 「夫が常になんか言っておるが家内ちゃんはそれどころではない。」
- 効果音はぐっ はぐっ
ハセガワは、自分の難解な説明が周囲に伝わらないことに悩んでいた。部員のムロイからは話が難しすぎると言われ、マキタに複雑な理屈を語りかけても一蹴されてしまう。知識の暗記なら得意なのにと落ち込むハセガワだったが、思い切ってマキタに「すき」と好意を伝える。マキタは表情を変えずに「知っとるわ」と言い放つが、二人の独特な関係性と距離感が描かれている。



