セリフ
1ページ目
- 「みんなの役に立ちたいなあー」
- 「立派だねぇ!」
- 「上手いこと簡単に人の役に立てないかなあ。」
- 「浅っ。」
- そんなこと全く思ったことなくてちょっと恥ずかしい。
2ページ目
- 人の役に立とうと思って立てるもんかなあ。人と大して関わってないのに。
- 言うことは立派でいいんだけど。
- 「自分のこと見たくないだけなんじゃねえの?」
- 「人をふみ台にして自己実現しなさんな」
- 効果音ぎゅっ
- 「弱つ。」
アノ子は「みんなの役に立ちたい」と言い先生に褒められるが、実は簡単に人の役に立ちたいだけだと明かし「浅い」と突っ込まれる。人と深く関わらずに役に立とうとすることへの冷ややかな視線がハセガワとマキタを通して語られる中、先生はアノ子に対し、自分から目を背け、人を踏み台にして自己実現しようとしていると鋭く指摘する。図星を突かれ落ち込むアノ子を、先生はさらに「弱い」と突っ込むのだった。

