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沈黙が気まずい人と平気な人の会話を描いた漫画

進路について会話する女子生徒と教師を描いた白黒漫画。

セリフ

1ページ目

  1. 自分語りしよう。
  2. 効果音・・・・・・
  3. 「お前、黙っとって気まずならんのか?」
  4. 「ならん。」
  5. 「・・・・・・。」
  6. 「なんか言うて。」
  7. 「なんか。」

2ページ目

  1. 「進路書いた?」
  2. 「書いた。」
  3. 「いや終わりかい!普通答えるやろがどこにしたとか。」
  4. 「はせやんは子供みたいにわたしのこと根掘り葉掘り聞くからイヤ。まず自分の話しいや。」
  5. わたくしの「自分語り」の大元は多分ここ。
  6. 「............。」

絵を描くハセガワに対し、マキタは沈黙が気まずくないのかと問いかけるが、彼は平気だと答える。一緒に歩く道中、ハセガワが進路について尋ねるが、マキタはそっけなく答えるのみで詳細を明かさない。ハセガワはどこに決めたか答えるよう突っ込むが、マキタは子供のように根掘り葉掘り聞いてくる彼を嫌がり、まず自分の話をしてほしいと感じていた。マキタはこれが自身の「自分語り」の原点であると回想する。