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薬の効果や入院生活への不安を綴った手書きのコミックエッセイ

セリフ

  1. 「デパス中の数時間は断続的で強烈な不安はやってこないのでその間に。」
  2. 「とは言えあと鏡しかない。」
  3. 「どうなるんだこれから。」
  4. 「お高い個室しかあいてなかったので予想では80万くらいの入院費になるだろう。まあそれくらいなら払える。」
  5. 「家内ちゃんが無料部屋への移動希望を出してたのでいらんと言ってきた。無料部屋は2時間しか面会できない。」
  6. 「今のとこでいいですから」
  7. 効果音ぽけ

ハセガワは、抗不安薬のデパスが効いている数時間の間に、強烈な不安から一時的に解放されている。しかし、薬が残り一錠しかないことに今後の不安を募らせる。高額な個室に入院中のハセガワは、無料部屋では面会時間が2時間に制限されてしまうため、部屋の移動希望を取り消すようDr速井に伝える。