セリフ
- 「「アスペ」から「発達障害」、そして「発達特性」ADHD・ASD・LDへ。おいちゃんなんでいつも口あいてるん?」
- 「「KY」(空気読めない)とか言った時代もあって」
- 「なんで?」
- 「「あーあの人B型っぽいよね」周りに合わせられない人を昔はこう言った。「芸術家」的な意味も含んでた。」
- 「言い方はなんでもいいですし、人のキモチなんて2人と深く関わらない限りわかるわけないんですが、」
- 「「人の気持ちに興味はある?」は知りたい。全くないなら学習は難しいかなと思って。」
周囲に合わせられない人への呼称が「B型」「KY」「アスペ」などと時代で変化してきた状況が描かれる。先生はアノ子に対し、呼称は何でもよく、深く関わらなければ他人の気持ちなど理解できないとしつつも、「他人の気持ちに興味があるか」は知りたいと語る。興味が皆無なら、それを学習することは難しいと考えている。
