セリフ
- 確かにわたくしは人の目(自分がどう見えてるか)はあまり気にしなかったけど
- ただそれを『昭和』とか『SNSのない時代』でくくるのも違うかなとは思う。
- 「ちかいちかい」
- 気を遣ってるように見えたら気を遣わせるから仲良くなれない。それがイヤだった。
- 「まあ、いいけどさ。」
- 嫌われたくなくて使う気遣いはただの媚びで優しさとは対局だとわたくしは思う。
- じゃあお前はできんのかと言われたらまあ出来ない。
- 出来ないから出来るまでやるしかない。好きなんだから。
- 「ちかいちかいちかい」
- 「まーじゃないスカ」
ハセガワは、他人の目を気にしないが、気を遣っていると思われると相手に気を遣わせて仲良くなれないため、それを嫌っていた。ハセガワがオズ先輩に顔を近づけ、「ちがい」と拒まれる様子が描かれる。ハセガワは、嫌われないための気遣いは単なる媚びだと考え、できないならできるまでやるしかないと決意する。
