セリフ
- 「あの場面の曲頼んでた伊藤さん、急に時間ないって。」
- 「んー……。」
- 「僕は牧田にいい格好をしたいのだ。」
- 「お前関係ないだろ。」
- 「あの、こんなん作ってみた。」
- 「ウソ!助かる!ありがとう。」
- 「ごめんな。余計なことして。」
- 「最初に一言言えばいいのに。いつだって。」
- 「バカだね。はせやんは。いい曲なのに。」
- 「関係ないやつの曲なんかイヤだよ。ブルーハーツでいいんじゃね。」
ハセガワがピアノを弾きながら「牧田にいい格好をしたい」と内心思っている。演劇部のオータニがマキタに、急いで伊藤さんに曲を頼んだと説明する場面。ハセガワが演劇用に作った楽譜を持参し、マキタとオータニが「助かる、ありがとう」と喜ぶ。しかしハセガワは「お前関係ないだろ」と突き放し、「関係ないやつの曲なんかイヤ、ブルーハーツでいい」と言う。マキタが謝り、最初から一言頼めばよかったのにと呟く。ハセガワはバカだと言われながらも「はせやんはいい曲なのに」と締められる。
