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青春モノクローム13話・ピアノと演劇部の交流

セリフ

  1. 「あの場面の曲頼んでた伊藤さん、急に時間ないって。」
  2. 「んー……。」
  3. 「僕は牧田にいい格好をしたいのだ。」
  4. 「お前関係ないだろ。」
  5. 「あの、こんなん作ってみた。」
  6. 「ウソ!助かる!ありがとう。」
  7. 「ごめんな。余計なことして。」
  8. 「最初に一言言えばいいのに。いつだって。」
  9. 「バカだね。はせやんは。いい曲なのに。」
  10. 「関係ないやつの曲なんかイヤだよ。ブルーハーツでいいんじゃね。」

ハセガワがピアノを弾きながら「牧田にいい格好をしたい」と内心思っている。演劇部のオータニがマキタに、急いで伊藤さんに曲を頼んだと説明する場面。ハセガワが演劇用に作った楽譜を持参し、マキタとオータニが「助かる、ありがとう」と喜ぶ。しかしハセガワは「お前関係ないだろ」と突き放し、「関係ないやつの曲なんかイヤ、ブルーハーツでいい」と言う。マキタが謝り、最初から一言頼めばよかったのにと呟く。ハセガワはバカだと言われながらも「はせやんはいい曲なのに」と締められる。