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30年ぶりに体重が二桁の99キロになり焦る男性の漫画

体重計の小数点表示を見落とし、体重を勘違いしていた男性

セリフ

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  1. 「わたくし元々ダイエットとかハゲとか整形などにまるで関心がなく。」
  2. 効果音キレイ好きだが清潔感皆無。
  3. 効果音ずっと125Kg
  4. 「しかし今年1月のぎっくり腰」
  5. 効果音−10Kg
  6. 「今回の一ヶ月で」
  7. 効果音−15Kg
  8. 「昨日ついに30年ぶりの二桁となり、大変なことに気づいた。」
  9. 「太るのは「食べ物を捨てられない」という病的な意地汚さが原因なんで、これは心の病に近いのかも。」
  10. 効果音モッタイナイ
  11. 効果音もういらない

2ページ目

  1. 効果音ピー ピーピー
  2. 「99.43kg」
  3. 効果音ピピッ ピピッ
  4. 「101.3kg」
  5. 「小数点はしょられてた!!」
  6. 「15年くらい気づかず 知ってた」
  7. 「ハセガワさん無駄に筋肉とか骨多いんで90キロがベストです。」
  8. 「あとちょっとじゃないか。」

元々体重が125kgありダイエットに関心のなかったハセガワ。しかし、ぎっくり腰やその後の体調不良による減量で計25kg痩せ、30年ぶりに二桁の99kg台になったことに気づく。だが、実はその体重計が小数点を端折って表示していたことに15年越しに気づき、ハセガワは衝撃を受ける。そんな彼に、Dr稲荷は筋肉や骨の多さからベスト体重は90kgであり、目標まであと少しだと自認するのだった。