セリフ
- 「おたよりコーナー」
- こんなハーレムアニメみたいな高校生活現実にあるとは思えません。妄想乙。
- 「そうよねごめんなさいね」
- 「孤独とは。」
- 美術部30名のうち男子がわたくしだけというのは嘘ではないですが
- 「女子とわたくしのこの空間に着目してくださいよ。」
- 「ハーレム?」
- 「お前らうっさいわ口閉じてしゃべれ‼」
- 好かれる気がないのに好かれるわけがない。
- 効果音やだこわーい
- 「当たり前やろ死ぬまでおってくれ。」
- 「……わたしほんまにここおってええんか?」
- 「イヤや。」
- 初恋ってこんなものでは。
ハセガワは「ハーレムのような高校生活など現実にはない」というお便りに同意しつつ、自身が女子だらけの美術部で冷遇されている現実を明かす。一方で、演劇部のマキタから「ここにいていいのか」と尋ねられると、ハセガワは「死ぬまでいてくれ」と懇願する。しかしマキタに拒絶される様子が、初恋の切なさとともに描かれている。
