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急な体調不良でしゃがみ込み、心配されても強がって嘘をつく男性

冷や汗を流す人物と自虐的なセリフが描かれた2コマ漫画

自分の投稿に呪われ、薬を飲めずに冷や汗を流し絶望する男性

セリフ

1ページ目

  1. あ 前触れのない 不安
  2. 「やっと床屋行けたー♪ すっきりー」
  3. 気分と場所に関係なく急に足に力が入らなくなる。喉がつっかえたようになる。
  4. 「お? お?」
  5. 「どうなされました?」
  6. 「いや軽い熱中症で… 大丈夫です ありがとうございます。」
  7. 「なんでこんな時も嘘ついてんだろ わたくし。」

2ページ目

  1. 「マンガ? そうですよこれはマンガです。」
  2. 「どこにも マンガを描こうと 思って描いてる部分は ないから マンガかどうかも わかりませんが。」
  3. 「これは ちょっとなんか よくないかもしれん」
  4. なんとか 成城石井その他を 回って帰ってきて 描いている。

3ページ目

  1. 「さっき自分で投稿した言葉に呪われた。デパースを投入できない。」
  2. 「あーこら確かに人に理解してもらうのムリだわ。」
  3. 「でも描けるから平気。」

床屋の帰りに前触れのない不安感に襲われたハセガワは、足に力が入らなくなり、喉がつかえるような症状に見舞われる。心配して声をかけてくれた女性に嘘をついてやり過ごし、なんとか帰宅してマンガを描き始める。ネットに投稿した自らの言葉に苦しめられ、この状態を他人に理解してもらうのは無理だと自嘲するが、それでも「描けるから平気」と、執筆を続けることで自分を保とうとする。